利用マニュアル
サイトTOPへ 無料デモを試す
User Manual

ナガレ 利用マニュアル

受発注・請求・決済・在庫・会計をひとつに統合するクラウド型業務プラットフォーム「ナガレ」の操作方法を、画面のメニュー名・ボタン名に沿ってステップごとに解説します。左の目次から知りたい機能へ移動してください。

Chapter 1

ナガレとは

ナガレは、見積 → 受注 → 納品 → 請求 → 入金 → 会計までの業務を、同じデータでひとつのクラウドに連携する統合業務プラットフォームです。中小企業の受発注・請求・在庫・会計にまたがる転記作業をなくし、経営状況をリアルタイムに把握できるようにします。

動作環境

ナガレはクラウド型SaaSのため、インターネットに接続されたブラウザがあれば利用できます。専用ソフトのインストールは不要です。

項目内容
利用環境Webブラウザ(Chrome / Edge / Safari など最新版を推奨)
インストール不要(URLにアクセスするだけで利用開始)
対応デバイスPC・タブレット・スマートフォン(モバイル対応レイアウト)
製品サイトhttps://nagare-ai-cloud.com
アプリ本体(ログイン先)https://app.nagare-ai-cloud.com

主な機能領域

販売管理(見積・受注・納品) 請求・決済(請求書・入金消込・領収書) 在庫・購買(在庫・発注・支払) 会計(自動仕訳・財務諸表) AI機能(12機能:経営分析・アシスタント・仕訳チェック ほか) 経営ダッシュボード POSレジ(販売・会計・レシート・レジ締め) SNS運用(投稿管理・受信箱・分析) 勤怠・シフト(GPS打刻・出勤簿・月次集計) 外部連携(仕訳CSV・Googleカレンダー・LINE通知)
本マニュアルの手順は、実際のアプリ画面のメニュー名・ボタン名に合わせて記載しています。デモ環境で実際に操作しながら読み進めると理解しやすくなります。
Chapter 2

ログインとデモ体験

ナガレには、実データが入ったデモ環境が用意されており、アカウント登録なしにワンクリックで機能を体験できます。

デモでログインする推奨

  1. https://app.nagare-ai-cloud.com にアクセスします。
  2. ログイン画面右側のカードにある「無料デモ体験 — ワンクリックでログイン」から、用途に合わせてボタンを選びます。
    • 管理者デモ … 受注・請求・在庫・会計など全機能にアクセスできます。
    • 営業デモ … 見積・受注・請求など販売業務のみにアクセスできます。
    • 店舗責任者デモ … POSレジ・売上履歴・返品・レジ締め・分析にアクセスできます(第17章)。
    • レジ担当デモ … POSレジ・会計・自分の売上履歴にアクセスできます(第17章)。
  3. ボタンを押すとパスワード入力なしで即座にダッシュボードが表示されます。

ユーザー名でログインする

  1. ログイン画面下部の「または ユーザー名でログイン」欄に、ユーザー名とパスワードを入力します。
  2. 「ログイン」ボタンを押します。
デモ環境のアカウントは admin / password です。本番導入後は「設定」画面からユーザーごとに個別のアカウントを発行できます(詳しくは第15章)。
Chapter 3

ダッシュボードの見方

アプリ左メニュー ダッシュボード

ログイン後、最初に表示される画面です。経営状況をひと目で把握できるよう、主要指標・業務の進捗・直近の動きが1画面に集約されています。

初回セットアップチェックリスト

導入直後は「会社情報を登録」「請求書設定を確認」「顧客・品目マスタを整備」「最初の見積を作成」「最初の受注を登録」「会計データを確認」の6項目が進捗バー付きで表示されます。完了した項目には緑のチェックが付き、「◯/6 完了」の表示で全体の進み具合が分かります。すべて完了すると非表示にできます(右上の「×」)。

KPIカード

「売上合計」「受注件数」「未入金額」「当期純利益」の4枚のカードが、前月比(▲/▼)とミニグラフ(スパークライン)付きで表示されます。数値はページを開くとカウントアップ表示されます。

業務フロー帯

「見積」「受注」「納品」「請求」「入金」の5ステータスが件数・金額とともに横並びで表示され、業務全体の滞留状況を確認できます。各項目をクリックすると該当する一覧画面に移動します。

アクティビティタイムライン

「入金確認」「仕訳生成」「請求書発行」「受注登録」など、直近の操作履歴が新しい順に表示されます。各行をクリックすると該当する伝票の詳細ページへ移動します。

注目案件

支払期日が近い・超過している請求書が「次のアクション」(督促連絡・入金確認など)付きで表示されます。回収漏れの防止に活用してください。

画面右上の「検索 ⌘K」からは、コマンドパレットで機能やデータへすぐに移動できます(第16章)。
Chapter 4

顧客管理

アプリ左メニュー マスタ管理 顧客管理

見積・受注・請求書などで参照する取引先を、顧客マスタとして一元管理する画面です。顧客ごとの累計受注額・未回収額・取引履歴もあわせて確認できます。

顧客一覧

一覧画面の上部には「顧客数」「今月の新規受注がある顧客数」「売掛残高がある顧客数」の3枚のKPIカードが表示されます。検索欄ではコード・顧客名・担当者で一覧を絞り込めます。

顧客を登録する

  1. 顧客一覧右上の「+顧客を登録」ボタンを押します。
  2. 顧客コードは自動採番されます(例:C-010)。顧客名とあわせて必須項目です。
  3. 必要に応じて登録番号(インボイス・任意)・住所・担当者・TEL・メールを入力します。
  4. 支払サイトを「支払サイト(月)」(当月/翌月/翌々月)と「支払サイト(日・31=末日)」の組み合わせで設定します。
  5. 「顧客を登録」ボタンを押して保存します。
登録番号は適格請求書発行事業者の登録番号で、「T+数字13桁」の形式(例:T1234567890123)で入力します。未登録の取引先の場合は空欄のままで構いません。

顧客を編集・無効化する

  1. 顧客一覧または顧客詳細画面の「編集」から編集画面を開きます。
  2. 登録済みの内容を修正し、「保存」ボタンを押します。
  3. 取引がなくなった顧客は、編集画面の「有効」チェックを外して保存すると無効化できます(登録データは削除されません)。

顧客詳細と取引履歴

顧客一覧の「詳細」リンクから、その顧客の状況をまとめて確認できます。

  • 画面上部に顧客コード・顧客名・状態(有効/無効)、担当者・TEL・メール・登録番号・住所・支払サイトが表示されます。
  • KPIカードで「累計受注件数」「累計受注額」「未回収額」を確認できます。
  • 「取引履歴」欄では「見積」「受注」「請求」「入金」のタブを切り替えて、日付・伝票番号・ステータス・金額を時系列で確認できます。伝票番号のリンクから該当の詳細画面へ移動できます。

見積・受注画面からの新規顧客作成

見積書(第5章)・受注(第6章)の作成画面では、「取引先」欄のラベル横にある「+新規顧客」リンクから、画面を離れずに顧客登録画面を開けます。登録後、作成中の見積・受注の画面に戻り、取引先の選択欄で新しく登録した顧客を選んでください。

Chapter 5

見積書の作成と受注への変換

アプリ左メニュー 販売管理 見積書

見積書を作成する

  1. 左メニューの「見積書」をクリックし、一覧画面右上の「+見積作成」を押します。
  2. 取引先・見積日・有効期限を入力します。
  3. 品目を選択し、数量・単価・税率を入力します(品目マスタから選ぶと単価が自動入力されます)。
  4. 小計・消費税・合計が自動計算されるので確認し、保存します。

見積を受注に変換する

見積書の一覧または詳細画面には「送付済み」「受注変換済み」などのステータスが表示されます。

  1. 一覧の「詳細」リンクから対象の見積書を開きます。
  2. 画面下部「操作」欄にある「受注に変換」ボタンを押します。
  3. ワンクリックで受注(第6章)が自動作成され、明細・金額がそのまま引き継がれます。

印刷する

見積詳細画面右上の「印刷ビュー」から、顧客提出用の印刷レイアウトを表示できます。

見積番号は「QT-年月-連番」の形式で自動採番されます(例:QT-202607-001)。
Chapter 6

受注・納品管理

アプリ左メニュー 販売管理 受注・納品管理

見積からの変換、または一覧画面右上の「+取引作成」から直接、新しい受注を登録できます。

ステータスと在庫連動の仕組み

受注は5段階のステータスで管理され、進めるごとに在庫が自動で連動します。

1. 登録→ 2. 確定→ 3. 引当→ 4. 出荷→ 5. 完了
ステータス状態と在庫への影響
受注登録受注が登録された状態。在庫にはまだ影響しません。
受注確定受注内容が確定した状態。
引当済在庫が確保(引当)され、他の受注では使えなくなります。在庫一覧の「引当」数に反映されます。
出荷済商品を出荷した状態。在庫数が減少し、この時点で請求書の発行が可能になります。会計側では売上の仕訳が自動生成されます。
完了入金まで完了し、取引が完結した状態。

ステータスを進める

  1. 一覧の「詳細」から対象の受注を開きます。
  2. 画面上部にステップ表示(登録・確定・引当・出荷・完了)と「次のアクション」が表示されます。
  3. 画面下部「ステータスを変更」欄のボタン(例:「受注確定」)を押すと、次のステータスに進みます。
  4. 誤って作成した受注は「キャンセル」ボタンで取り消せます。

クイックプレビュー

ダッシュボードや一覧の行をクリックすると、ページ遷移せずに詳細をプレビューできるドロワー(右側パネル)が開きます。「詳細ページへ」リンクから通常の詳細画面に移動できます。

出荷前(登録・確定・引当の段階)は請求書を発行できません。請求書発行の条件は「出荷済」以上であることです(第8章)。
Chapter 7

納品書

アプリ左メニュー 販売管理 納品書

受注が「出荷済」以上になると、対応する納品書が一覧に表示されます。取引先・納品日・品目・数量が受注内容から自動的に転記されるため、あらためて入力する必要はありません。

  1. 左メニューの「納品書」を開きます。
  2. 一覧から対象の納品書を選び、詳細を確認します。
  3. 顧客へ渡す控えが必要な場合は、詳細画面の「印刷ビュー」から印刷します。
Chapter 8

請求書(インボイス)の発行と印刷

アプリ左メニュー 販売管理 請求書

ナガレの請求書は、適格請求書(インボイス)の記載要件に標準対応しています。

インボイス対応の内容

  • 登録番号(T+13桁)の表示
  • 税率別(8%/10%)の区分表示
  • 消費税の端数処理(切捨て)

請求書を発行する

  1. 対象の受注のステータスを「出荷済」まで進めます(第6章)。出荷済であることが請求書発行の条件です。
  2. 「請求書」一覧に自動的に請求書が作成されます(あるいは受注詳細から発行操作を行います)。
  3. 一覧の「詳細」から発行内容(取引先・請求日・支払期日・明細・小計・消費税・合計)を確認します。

印刷する

請求書詳細画面右上の「印刷ビュー」から、登録番号や振込先を含む印刷用レイアウトを表示できます。振込先や印影テキストは「設定」画面であらかじめ登録しておきます(第15章)。

請求番号は「INV-年月-連番」の形式で自動採番されます(例:INV-202607-001)。
Chapter 9

入金の記録と消込

アプリ左メニュー 販売管理 入金管理 / 請求書詳細画面

入金ステータスの自動判定

請求書は入金額に応じて、以下のステータスに自動遷移します。

未入金→ 一部入金→ 入金済

また、支払期日を過ぎても入金が確認できない請求書は自動的に「期限超過」として扱われ、ダッシュボードの「注目案件」に表示されます。

入金を記録する(消込)

  1. 「請求書」一覧または「入金管理」から対象の請求書詳細を開きます。
  2. ステップ表示(発行・一部入金・入金済)の下にある「入金を記録」フォームに、入金日・金額・方法(銀行振込/現金/クレジットカード/その他)を入力します。
  3. 「入金を記録」ボタンを押します。
  4. 入金額が請求金額に達すると自動的に「入金済」になり、達しない場合は「一部入金」として残額が表示されます。
  5. 入金を記録すると、会計側で入金の仕訳が自動生成されます(第13章)。

詳細画面には「入金履歴」テーブルがあり、複数回に分けて入金があった場合もすべて記録・表示されます。

Chapter 10

領収書

アプリ左メニュー 販売管理 領収書

入金が記録されると、領収書が自動的に作成されます。

印紙の自動判定

領収書一覧には金額に応じて「印紙要」「印紙不要」が自動表示されます。記載金額が5万円以上の場合は「印紙要」と判定されるため、印紙税の貼付要否を都度確認する手間がありません。

  1. 左メニューの「領収書」を開きます。
  2. 一覧で領収書番号・発行日・宛名・金額・印紙要否を確認します。
  3. 該当行の「印刷」から領収書を印刷します。
印紙の要否はナガレが自動表示しますが、実際の印紙税の取扱い・貼付は法令に基づき自社でご確認ください。
Chapter 11

在庫管理

アプリ左メニュー 在庫・購買 在庫一覧

在庫一覧では、SKU・品目名・カテゴリごとに以下の数値がリアルタイムに表示されます。

項目内容
在庫現在の在庫数(実在庫)
引当受注が「引当済」以上になった分で、確保済みのため他の受注に使えない数量
販売可在庫から引当分を差し引いた、新たに受注可能な数量(=在庫-引当)
原価移動平均法による品目単価
評価額在庫数 × 原価で自動計算される在庫の評価額

在庫不足アラート

ページ上部に「在庫不足数」が件数で表示され、販売可能数がしきい値を下回った品目に気付けます。欠品が疑われる品目は、第12章の発注から仕入先へ発注してください。

在庫数は、受注の「出荷済」への変更(減少)と、発注の「入荷」登録(増加)によって自動的に更新されます。手動での在庫調整入力は不要です。
Chapter 12

発注・入荷・支払

アプリ左メニュー 在庫・購買 発注 / 支払管理

発注する

  1. 「発注」一覧右上の「+発注作成」を押します。
  2. 仕入先・発注日・品目・数量・単価を入力して保存します。
  3. 発注は「発注済み」ステータスで登録されます。

入荷を登録する

  1. 「発注」一覧の「詳細」から対象の発注を開きます。
  2. 入荷した内容を登録すると、ステータスが「入荷済み」に変わります。
  3. 入荷登録と同時に、該当品目の在庫数が自動的に加算されます(第11章)。会計側では仕入の仕訳が自動生成されます。

支払を管理する

「支払管理」画面では、発注に対する支払(買掛金の精算)を記録できます。支払番号・支払日・発注番号・仕入先・金額・方法(銀行振込など)が一覧表示され、支払を記録すると会計側で支払の仕訳が自動生成されます。未払分は「買掛金残高」(第13章)で確認できます。

Chapter 13

会計機能

アプリ左メニュー 会計

ナガレの会計機能は、日々の業務操作(出荷・入金・入荷・支払)に連動して複式簿記の仕訳を自動生成する点が最大の特長です。会計ソフトへの再入力(二重入力)が不要になります。

自動仕訳の仕組み

業務操作自動生成される仕訳
受注が「出荷済」になる売上計上(借方:売掛金/貸方:売上高・仮受消費税)
請求書の入金を記録入金(借方:普通預金/貸方:売掛金)
発注が「入荷済み」になる仕入計上(借方:仕入高・仮払消費税/貸方:買掛金)
支払を記録支払(借方:買掛金/貸方:普通預金)

経理ダッシュボード

会計 経理ダッシュボード

売上高・仕入高・当期純利益・売掛金残高(請求残)・現預金残高・仕訳件数と、貸借一致の確認(総資産・負債合計・純資産)、直近の仕訳が一覧表示されます。

仕訳帳

会計 仕訳帳

すべての仕訳が日付順に一覧表示され、仕訳番号・種別・借方科目/金額・貸方科目/金額・摘要を確認できます。誤って生成された仕訳は、行右端の「取消」リンクから取消仕訳(逆仕訳)を作成できます。取消済みの仕訳には「取消済」と表示されます。

仕訳帳の元データ(既存の仕訳)を直接編集することはできません。訂正は必ず「取消」による取消仕訳で行い、修正履歴を残す仕組みになっています。

財務諸表・残高一覧

  • 売掛金残高 … 取引先ごとの未回収額(請求残)の一覧
  • 買掛金残高 … 仕入先ごとの未払額の一覧
  • 総勘定元帳 … 勘定科目ごとに仕訳を集計した元帳
  • 貸借対照表 … 資産・負債・純資産の一覧(B/S)
  • 損益計算書 … 収益・費用・当期純利益の一覧(P/L)

いずれも左メニューの「会計」配下から直接アクセスできます。

仕訳エクスポート

会計 仕訳エクスポート

自動生成された仕訳を、マネーフォワード クラウド会計・freee会計の取込形式のCSVで書き出せます。手順は第20章をご覧ください。POSレジの売上(第17章)も同じ仕訳帳に自動で反映されます。

Chapter 14

AI機能の使い方(12機能)

ナガレには、Cloudflare Workers AI 上の生成AI(文章生成:Llama 3.3 70B/画像認識:Mistral Small 3.1 Vision/音声認識:Whisper large-v3-turbo)を用いた12のAI機能があります。多くの機能は左メニューの「AIツール」(/ai/tools)から一覧・利用できます。AI仕訳チェックのみ仕訳帳画面、AIアシスタントのみ画面右下のチャットアイコンから利用します。いずれも実際の業務データを参照して分析・生成を行い、出力には「生成AIによる出力」である旨が明示されます。

生成AIの回答・読み取り結果・文字起こしには誤りが含まれる可能性があります。経営判断・会計処理・送付前の最終確認は、必ずご自身(または専門家)で行ってから利用してください。

① AI経営分析

アプリ左メニュー AIツール AI経営分析
  1. 「AI経営分析」画面を開きます。
  2. 「AI分析を実行」ボタンを押します。
  3. 実データの集計値をもとに、生成AIが「①経営状況サマリー」「②好調な点」「③リスク・注意点」「④推奨アクション」の4項目でレポートを生成します。
  4. 「参照データ(AIに渡した集計値)」欄から、AIがどの数値をもとに分析したかを確認できます。
  5. 分析結果は「過去の分析履歴」に自動保存され、いつでも見返せます。

② AIアシスタント

画面右下の丸いチャットアイコン(「AIアシスタントを開く」)
  1. 画面右下の「AIアシスタントを開く」アイコンをクリックするとチャットパネルが開きます。
  2. 「受注から請求書を発行するには?」「今月の売上は?」「期限超過の請求はある?」のような操作案内・実データ照会の質問を、下部の入力欄から自由に入力できます。
  3. 操作方法の質問には手順を、数値の質問には実データを参照した回答を返します。

③ AI仕訳チェック

会計 仕訳帳 内「AIチェック」ボタン

仕訳帳画面上部の「AIチェック」ボタンから、直近の仕訳データに日付逆転・異常値・重複などの疑いがないかをAIに確認させることができます(第13章)。

④ AIメール生成

アプリ左メニュー AIツール AIメール生成
  1. 「AIメール生成」画面を開き、種類(見積送付・請求書送付・入金お礼・納品連絡)を選びます。
  2. 対象データ(該当する見積・請求書などの一覧)から1件を選びます。
  3. トーン(丁寧・簡潔)を選び、「メール文面を生成」ボタンを押します。
  4. 生成された文面をコピーして、メールソフトに貼り付けて利用します。
送付前に、宛名・金額・日付など実データと相違がないか必ず確認してください。

⑤ AI督促サポート

アプリ左メニュー AIツール AI督促サポート
  1. 「AI督促サポート」画面を開くと、未入金・期限超過の請求書が対象として一覧表示されます。
  2. 督促したい請求書のトーン(やんわり・標準・強め)を選びます。
  3. 「督促文を生成」ボタンを押すと、選んだトーンに沿った督促メール文が生成されます。
生成された文面は下書きです。取引先との関係性に応じて、送信前に内容を調整してください。

⑥ AI日報・週報

アプリ左メニュー AIツール AI日報・週報
  1. 「AI日報・週報」画面を開きます。
  2. 「本日の日報」または「今週の週報」ボタンを押します。
  3. 当日・当週の受注・請求発行・入金・発注・仕訳の実績を集計した業務報告書が生成されます。

⑦ AIスマート通知

アプリ左メニュー AIツール AIスマート通知
  1. 「AIスマート通知」画面で「今日のブリーフィングを生成」ボタンを押します。
  2. 期限超過請求・在庫アラート・滞留受注・本日期日の請求がまとめられ、優先度順の「やることリスト」が生成されます。
ダッシュボードの「注目案件」(第3章)と合わせて、朝の業務確認に活用できます。

⑧ AI翻訳

アプリ左メニュー AIツール AI翻訳
  1. 翻訳方向(日本語→英語/英語→日本語/日本語→中国語(簡体字))を選びます。
  2. 原文欄にビジネス文書を入力します(最大1500文字)。
  3. 「翻訳する」ボタンを押します。
原文は最大1500文字までです。長文は分割して翻訳してください。

⑨ AI顧客インサイト

アプリ左メニュー AIツール AI顧客インサイト
  1. 「AI顧客インサイト」画面で、分析したい顧客を一覧から選びます。
  2. 「インサイトを生成」ボタンを押します。
  3. 選択した顧客の受注・請求・入金の実データから、取引傾向・リスク・次の提案アクションが生成されます。

⑩ AI在庫アドバイザー

アプリ左メニュー AIツール AI在庫アドバイザー
  1. 「AI在庫アドバイザー」画面で「在庫状況を分析する」ボタンを押します。
  2. 在庫数・引当・発注点と直近30日の出荷ペースをもとに、発注推奨・過剰在庫の提示が生成されます。
発注が必要と判断した場合も自動では発注されません。第12章の手順で実際の発注を作成してください。

⑪ AI請求書OCR画像アップロード

アプリ左メニュー AIツール AI請求書OCR
  1. 仕入先から届いた請求書・納品書の画像を用意します(対応形式:JPG/PNG、上限5MB)。
  2. 画像エリアをクリックして選択、またはドラッグ&ドロップでアップロードします。
  3. 「読み取る」ボタンを押すと、発行元・明細・金額がAIによって自動で読み取られます。
  4. 読み取り結果は必ず原本と照合し、必要であれば第12章の発注へ反映してください。
JPG/PNG以外の形式、または5MBを超える画像はアップロードできません。手ぶれ・影・低解像度の画像は読み取り精度が下がる場合があります。

⑫ AI議事録音声アップロード

アプリ左メニュー AIツール AI議事録
  1. 会議音声ファイルを用意します(対応形式:MP3/WAV/M4A、目安10MBまで)。
  2. 音声ファイルエリアをクリックして選択し、アップロードします。
  3. 「文字起こし・議事録作成」ボタンを押すと、AIが音声を文字起こしのうえ、議事録の形に整形します。
  4. 生成された議事録は、固有名詞・数値を中心に必ず読み合わせて確認してください。
10MBを大きく超える音声はアップロードに失敗する場合があります。長い会議は録音を分割することをおすすめします。

生成AIのご利用にあたっての注意事項

AI機能はあくまで参考情報の提供を目的としています。生成AIの回答・読み取り結果・文字起こしには誤りが含まれる可能性があるため、経営判断・会計処理・送付前の最終確認は必ずご自身(または専門家)で行ってください。
Chapter 15

設定

アプリ左メニュー 設定

自社情報

会社名・登録番号(インボイス)・郵便番号・TEL・住所・振込先・印影テキストを登録します。ここで登録した内容が、請求書・領収書などの印刷時に自動反映されます。

  1. 「設定」画面の「自社情報」欄に各項目を入力します。
  2. 「自社情報を保存」ボタンを押します。

ユーザー管理

ユーザー一覧にはユーザー名・表示名・ロール・状態(有効/無効化)が表示されます。

  1. 「設定」画面の「ユーザー管理」欄で、ユーザー名・表示名・ロール(営業・管理者・店舗責任者・レジ担当のいずれか)・初期パスワードを入力します。
  2. 「ユーザーを招待」ボタンを押すと、新しいアカウントが作成されます。
  3. 不要になったユーザーは一覧から「無効化」できます。
ロールアクセス範囲
管理者受注・請求・在庫・会計など全機能
営業見積・受注・請求など販売業務中心(SNS運用も利用できます)
店舗責任者(POS専用)POSレジ・売上履歴・返品・取消・レジ締め・分析・商品マスタ・店舗管理(第17章)
レジ担当(POS専用)POSレジでの販売・会計と、自分の売上履歴(第17章)
ユーザーを招待するときのロールは、「営業」「管理者」「店舗責任者」「レジ担当」から選べます。勤怠の打刻(第19章)は、すべてのログインユーザーが自分の分のみ行えます。外部連携の設定(第20章)は管理者のみです。
Chapter 16

キーボードショートカット

画面右上の「検索」ボックス、または以下のショートカットからコマンドパレットを開けます。

ショートカット動作
⌘ + K(Windowsは Ctrl + K)コマンドパレットを開く。機能・画面名やデータ(取引先名・伝票番号など)を入力して素早く移動できます。
Esc開いているパレットやドロワー(プレビュー画面)を閉じます。
画面遷移だけでなく、伝票番号や取引先名で検索してそのまま詳細画面に飛べるため、件数が多くなってからも操作を素早く行えます。
Chapter 17

POSレジ(スマートレジ)

アプリ左メニュー POSレジ

スマートレジは、店舗での販売 → 会計 → レシート → 売上履歴 → 返品・取消 → 在庫・仕訳への反映 → レジ締めまでを、ナガレの受発注・在庫・会計と同じデータで行うクラウド型POSレジです。タブレットやPCのブラウザで動作し、専用の機器は必須ではありません。

オンライン決済サービス(Square・Stripe等)とは接続していません。クレジットカード・QRコード決済・電子マネーは、決済端末やアプリ側で支払いが完了したことを確認してから「確定」してください。ナガレでは支払方法の記録のみを行います。

メニューと利用できる権限

左メニュー「POSレジ」の下に、次の6つの画面があります。

  • POSレジ … 販売・会計を行う画面
  • 売上履歴 … 取引の検索・詳細・返品・取消
  • POS分析 … 商品別・時間帯別などの売上集計
  • レジ締め … 営業日ごとの現金残高の確認と確定
  • 商品マスタ … POSで販売する商品の登録・編集
  • 店舗管理 … 店舗情報の登録・編集
ロール利用できる範囲
管理者すべての機能
店舗責任者(POS専用)販売・会計、売上履歴(全員分)、返品・取消、レジ締め、POS分析、商品マスタ、店舗管理
レジ担当(POS専用)販売・会計、および自分が担当した売上履歴の閲覧
経理売上履歴・POS分析の閲覧のみ
店舗責任者・レジ担当は「POS専用」のロールで、POSレジ関連の画面と勤怠の打刻・出勤簿(第19章)のみ利用できます。ログイン画面の「店舗責任者デモ」「レジ担当デモ」ボタンから、それぞれの画面を体験できます。ロールの追加は「設定」画面から行います(第15章)。

POSレジ画面の見かた

  • 画面上部 … 「店舗」(表示のみ)、「顧客(任意)」(初期値は「ゲスト(顧客未指定)」。顧客マスタから選択できます)、「バーコード」入力欄、「商品検索」欄。
  • 画面左(商品) … カテゴリーの切り替えボタンと商品タイル。各タイルに商品名・税率・税抜/税込の別・在庫数・価格が表示されます。
  • 画面右(カート) … 選んだ商品の明細、「小計(税抜)」、税率ごとの対象額と消費税、「合計(税込)」、「会計へ」ボタン。

商品を販売する

  1. 商品タイルをタップ(クリック)してカートに入れます。同じ商品を選ぶと数量が1つ増えます。
  2. バーコードリーダーを使う場合は、「バーコード」欄にJANコードまたは商品コードをスキャン(入力)して Enter を押します。商品名・商品コードでの絞り込みは「商品検索」欄、種類での絞り込みはカテゴリーボタンを使います。
  3. カートの各行で、数量(「−」「+」ボタンまたは数量欄)と値引額(「値引(円)」欄)を調整します。不要な行は「削除」、カートを空にするときは「すべて取消」を押します。
  4. 顧客を記録したい場合は、画面上部の「顧客(任意)」から選びます(未指定のままでも販売できます)。
  5. 内容を確認して「会計へ」ボタンを押します。
バーコードリーダーは、USB/Bluetoothのキーボード入力タイプ(読み取り後に Enter が送られるタイプ)に対応しています。マスタに未登録のコードを読み取った場合は「該当する商品が見つかりません」と表示されます。

消費税の計算:商品ごとに税率(10%/8%軽減/非課税)と、価格が「税抜」か「税込(内税)」かを設定できます。消費税は税率区分ごとに合算して計算し、端数は切り捨てます。

会計(支払い)を確定する

POSレジ 会計へ
  1. 会計画面の上部に「合計(税込)」と税率ごとの内訳が表示されます。
  2. 「支払方法」を選びます。現金/クレジットカード/QRコード決済/電子マネー/その他の5種類です。
  3. 現金の場合は、テンキーで「預り金」を入力します(「+¥1,000」「+¥5,000」「+¥10,000」で加算、「ちょうど」で合計と同額、「クリア」でやり直し)。お釣りが自動計算されて表示されます。預り金が不足している間は「不足 ¥〜」と表示され、確定できません。
  4. 現金以外の場合は、決済端末・アプリ側で支払いの完了を確認します。
  5. 「確定する」ボタンを押すと取引が記録され、レシート画面が開きます。やり直す場合は「戻る」を押します。
在庫が足りない商品がある場合、会計画面に「在庫が不足しています」と、商品ごとの「必要」「販売可能」の数量が表示され、そのままでは確定できません。やむを得ず販売する場合のみ「在庫不足のまま確定する(在庫がマイナスになります)」を押してください。通常は、発注・入荷(第12章)で在庫を補充してから販売します。

会計の確定で自動的に行われること

項目内容
売上履歴取引番号(例:NG-TX-2026-022)を付けて記録されます。
在庫「在庫管理の対象」の商品は、販売数量ぶん在庫数が自動で減ります(サービス品目は対象外)。在庫数は全店共通で、在庫移動履歴に店舗が記録されます。
会計(仕訳)「POS売上(支払方法)」の仕訳が自動生成され、仕訳帳に表示されます(第13章)。二重入力は不要です。
レシート適格簡易請求書の形式のレシートが発行されます。

レシートを印刷する

会計の確定後、または売上履歴 詳細 › レシートを表示

レシートには、事業者名・店舗名・住所・電話番号・登録番号、日時、レシート番号、担当者、明細、税率ごとの対象額と消費税額、合計、支払方法(現金の場合は預り金・お釣り)が表示されます。

  1. 画面上部の「58mm幅」または「80mm幅」で、お手持ちのレシートプリンターの用紙幅に合わせます。
  2. 「印刷・PDF保存」ボタンを押し、ブラウザの印刷画面でプリンターを選んで印刷します(PDFとして保存することもできます)。
  3. 「POSレジへ戻る」で次の販売に進みます。「取引詳細」から取引の内容を確認できます。
レシートに印字される事業者名・登録番号は、「設定」画面の自社情報(第15章)の内容です。あらかじめ登録しておいてください。

売上履歴を確認する

アプリ左メニュー POSレジ 売上履歴

取引の一覧です。「日付(期間)」「取引No.」「商品名」「カテゴリー」「支払方法」「種別(売上/返品/取消)」「店舗」「担当者」で絞り込み、「検索」を押します。一覧には取引No.・日時・店舗・担当・顧客・支払方法・金額(税込)・状態(完了/取消済/返品済など)が表示され、「詳細」から取引の明細・会計仕訳番号・レシートを確認できます。レジ担当ロールでは、自分が担当した取引のみ表示されます。

返品・取消をする

売上履歴 詳細
  1. 売上履歴から対象の取引の「詳細」を開きます。
  2. その日の取引を取り消す場合は「取消する(当日のみ)」、日をまたいだ取引や、商品を返品として処理する場合は「返品する」を押します。
  3. 表示される入力欄に理由を入力します(必須)。
  4. 確認画面で内容を確認して実行します。
  • 取引単位で処理され、元の取引は「取消済」または「返品済」になり、マイナス金額の取消/返品の取引が新たに記録されます。詳細画面で元の取引と相互にたどれます。
  • 在庫が元に戻り、会計仕訳は取消(逆仕訳)として自動で作成されます(仕訳帳に「取消: …」として表示されます)。
  • 取消は当日の取引のみです。前日以前の取引は「返品」で処理してください。
返品・取消は管理者・店舗責任者のみ行えます。レジ担当ロールにはボタンが表示されません。

POS分析を見る

アプリ左メニュー POSレジ POS分析

画面上部に「本日の売上(純売上・税込)」「本日の取引件数」「平均客単価」が表示されます。続けて、商品別売上(上位8)・カテゴリー別・時間帯別・支払方法別の集計と、日別売上(直近14日)・月別売上(直近6か月)のグラフが表示されます。集計期間を指定する場合は、期間欄に日付を入れて「適用」を押します(「全期間」で解除)。

売上は、返品・取消(マイナス取引)を差し引いた純売上(税込)です。取引件数は完了した売上取引のみを数えます。

レジ締めをする

アプリ左メニュー POSレジ レジ締め
  1. 店舗と営業日を選び、「営業日を表示」を押します。
  2. その日の「現金売上」「クレジットカード」「QRコード決済」「電子マネー」「その他」「総売上(返品・取消控除後の純売上)」、返品・取消の件数と金額、売上取引件数が表示されます。
  3. 「釣銭準備金」(レジに入れておいた金額)を入力します。「想定現金残高(釣銭準備金 + 現金売上)」が表示されます。
  4. レジの現金を数えて「実際現金残高」を入力すると、「差額(実際 - 想定)」が表示されます。
  5. 必要に応じて「メモ」に差額の理由などを記入し、「レジ締めを確定する」を押します。

確定した内容は、画面下部の履歴(営業日・総売上・現金売上・釣銭準備金・想定現金・実際現金・差額・締め担当・確定日時・メモ)に残ります。

商品マスタを登録・編集する

アプリ左メニュー POSレジ 商品マスタ
  1. 「+商品を登録」を押します。
  2. 商品コード・商品名は必須です。カテゴリー・単位も入力できます(カテゴリーはレジ画面の切り替えボタンになります)。
  3. 販売価格(必須)・仕入原価・消費税率(10%標準/8%軽減税率/非課税)・価格の扱い(税抜価格/税込価格(内税))を設定します。
  4. バーコードで販売する商品はJANコードを入力します。画像URL(任意)を入れると商品タイルに画像が表示されます。
  5. 在庫管理で「在庫管理の対象(販売で在庫を減らす)」または「対象外(サービスなど)」を選び、在庫管理の対象の場合は初期在庫数を入力して「商品を登録」を押します。

編集画面では「状態」を「有効(販売可)」または「無効(レジに表示しない)」に切り替えられます。商品マスタは受発注・在庫(第11章)と共通のデータです。

価格・税率を変更しても、確定済みの取引・レシートは変わりません(明細に当時の価格を保存しています)。

店舗を登録する

アプリ左メニュー POSレジ 店舗管理

店舗一覧の下の「店舗を登録」欄に、店舗名(必須)・電話番号・住所・営業時間を入力して「店舗を登録」を押します。一覧の「編集」から内容を変更できます。

タブレットでアプリのように使う(ホーム画面に追加)

POSレジはPWA(ホーム画面に追加して、アプリのように起動できるWebアプリ)に対応しています。タブレットやスマートフォンのブラウザでPOSレジ画面を開き、ブラウザのメニュー(iPad・iPhoneのSafariは共有ボタン)から「ホーム画面に追加」を選びます。追加したアイコンから、アドレスバーのない全画面でPOSレジを起動できます。

Chapter 18

SNS運用

アプリ左メニュー SNS運用

複数のSNSアカウントと投稿を、承認フロー付きで一元管理する機能です。アカウント管理・投稿管理・投稿カレンダー・受信箱・リスニング・分析を備えています。

SNSの公式APIには接続していません。ナガレは自動投稿・自動取得・自動返信を行いません。実際の投稿・返信は各SNSの公式アプリで行い、ナガレには公開URLや対応状況・実績を記録する運用です。「予約中」も予約日時を社内に記録するだけで、その時刻に自動で公開されることはありません。

メニューと権限

「SNS運用」の下に、SNSホーム/アカウント/投稿管理/投稿カレンダー/受信箱/リスニング/SNS分析/機能対応表の8つの画面があります。管理者と営業はすべての操作(投稿の作成・承認・受信の対応など)ができ、経理は閲覧のみです。

SNSホーム

「今月の公開数」「予約中の投稿」「受信の未対応」「フォロワー合計」の4つの指標と、直近の予約投稿、未対応の受信、アカウントの状態がまとめて表示されます。「公開数」は公開の記録をもとにした件数、「フォロワー合計」は実績入力の最新値の合計です。

アカウントを登録する

SNS運用 アカウント
  1. 「アカウントを登録」欄で「プラットフォーム」(Instagram/Facebook/X(旧Twitter)/TikTok/YouTube/LinkedIn)を選びます。
  2. 「ハンドル(@名)」(必須)と、必要に応じて表示名を入力します。
  3. 「運用状態」を「API接続申請準備中」または「手動運用」から選びます。
  4. 「ブランドメモ」に、トーンや禁止事項(例:「競合の名指し比較は禁止」)を書いておくと、投稿作成時の参考になります。
  5. 「登録する」を押します。

登録済みのアカウントは、同じ画面から内容の更新・「無効にする」・「削除する」ができます。投稿や受信が紐づいているアカウントは削除できないため、「無効にする」を使います。なお、OAuth接続やトークンの保存は行いません。

投稿を作成する

SNS運用 投稿管理 › 投稿を作成
  1. 「アカウント」と「社内管理名」(一覧で見分けるための名前)を入力します。
  2. 「初期ステータス」を「アイデア」または「下書き」から選びます。
  3. 「公開予定日時」(目安・任意)を入れると、投稿カレンダーに表示されます。「計測用キャンペーン名(UTM)」も任意です。
  4. 「本文」と「ハッシュタグ」(スペース区切り)を入力します。
  5. 「保存する」を押します。

文字数は「本文+ハッシュタグ」の合計で判定します。上限を超えると保存できず、現在の文字数と上限を示すエラーが表示されます。本文が空のままでは、「承認待ち」以降には進めません。

プラットフォーム文字数の上限
X(旧Twitter)140字
Instagram / TikTok2,200字
Facebook2,000字
YouTube5,000字
LinkedIn3,000字

AIアシスト(提案のみ)

投稿作成画面の「AIアシスト」では、「商品名・テーマ」「目的」「トーン」を指定して「投稿文を作成」、「ハッシュタグを提案」、本文を別のSNS向けに書き換える「SNS別にリライト」を使えます。結果は入力欄に入るだけで、内容を確認・編集して「保存する」を押すまで保存されません。

承認フローとステータス

投稿管理 投稿の詳細 › ステータス操作

投稿は、次の順にステータスを進めます(飛び級はできません)。

アイデア→ 下書き→ 承認待ち→ 承認済み→ 予約中→ 公開済み
  1. 作成者が、投稿の詳細画面で「下書きにする」「承認待ちにする」と進めます。
  2. 管理者または営業が内容を確認し、「承認する」を押します。修正が必要な場合は「差し戻す(下書きへ)」で下書きに戻します。
  3. 承認済みの投稿は、「予約日時」を入れて「予約する」を押すと「予約中」になります。
  4. 各SNSの公式アプリで実際に投稿したあと、その投稿の「公開URL」を入力して「公開を記録する」を押します。ステータスが「公開済み」になります。
  5. 不要になった投稿は「キャンセルにする」で取り消せます(公開済みを除く)。
本文を編集できるのは承認前(アイデア・下書き・承認待ち)の段階のみです。承認後に内容を変えて承認を迂回することはできません。

実績を入力する

「公開済み」になった投稿の詳細画面で、各SNSの公式管理画面で確認した数値(インプレッション・いいね・コメント・シェア・クリック・フォロワー数)を日付ごとに入力して「実績を保存」します(同じ日付は上書きされます)。エンゲージメントは「いいね+コメント+シェア」で計算されます。

投稿カレンダー

SNS運用 投稿カレンダー

予約日時・公開予定日時・公開記録日を月表示します。公開済み・予約中・承認済み・承認待ち・下書き/アイデアが色分けされ、「前月」「翌月」「今月」で切り替えられます。

受信箱(コメント・DMなどの対応管理)

SNS運用 受信箱

SNSで届いたコメント・DM・メンション・レビューの対応状況を管理します。SNSからの自動取得は行わないため、「受信を手動登録」で内容を登録します(「SNSから取得を試す(モック)」ボタンは動作確認用で、実際のSNSからは取得されません)。

  1. 一覧を「状態」「カテゴリ」「種別」で絞り込み、対応する受信をクリックして詳細を開きます。
  2. 「カテゴリ」(営業機会・問い合わせ・購入相談・サポート・クレーム・好意的反応・スパム・対応不要)、「状態」(未対応・対応中・返信待ち・対応済み)、「優先度」、「担当者」、メモを設定して「保存する」を押します。
  3. 「AIで分類(推定)」を押すとカテゴリの候補が表示されます。「推定を採用する」で確定します(確定は担当者が行います)。
  4. 返信は「AIで返信案を生成」で案を作り、編集して「下書きを保存」します。実際の返信は各SNSの公式アプリで行い、完了したらナガレで「返信済みにする」を押して記録します。
  5. 顧客マスタの顧客と紐づけたい場合は、「顧客の紐付け」の候補または一覧から選んで「紐付けを保存」します。

リスニング

SNS運用 リスニング

自社名・商品名・競合名などのキーワードを登録し、関連する投稿の検知状況を確認する画面です。「キーワード」と「テーマ」(会社名・ブランド・商品・競合・リスク)を入力して「追加」し、不要になったキーワードは「停止」「削除」できます。検知された投稿は、キーワードや感情で絞り込めます。

検知投稿はデモデータで、SNSからの実際の取得は行っていません。感情(ポジティブ/ニュートラル/ネガティブ)は自動の「推定」であり、確定的な判断ではありません。

SNS分析

SNS運用 SNS分析

月別の公開数、エンゲージメント推移、月別集計(公開数・インプレッション・エンゲージメント・エンゲージメント率)、アカウント別比較、受信カテゴリの内訳を表示します。数値は、手入力した実績の合計にもとづきます。

機能対応表

SNS運用 機能対応表

各SNSの公式APIで「できること(○)/条件付き(△)/できないこと(×)」を一覧にした表です。投稿作成・予約投稿・コメント取得/返信・DM取得・メンション取得・投稿インサイト取得・フォロワー数取得・キーワード検索を、SNSごとに確認できます。現在はどのSNSにも実接続していないため、運用の目安としてご覧ください。

Chapter 19

勤怠・シフト

アプリ左メニュー 勤怠

スマートフォンから出退勤を打刻し、出勤簿・従業員台帳・シフト表・月次集計までを管理する機能です。「勤怠」の下に、打刻/勤怠一覧/従業員台帳/シフト表/月次集計の5つの画面があります。

権限

ロールできること
管理者打刻、全員分の閲覧、従業員台帳・シフトの編集、記録の修正・手入力・削除、月次集計、CSV出力
経理打刻、全員分の閲覧(台帳・シフト・勤怠一覧・月次集計)
その他のロール自分の打刻と、自分の出勤簿の閲覧

従業員を登録する(管理者)

勤怠 従業員台帳 › 従業員を登録
  1. 「氏名」(必須)と、必要に応じてフリガナを入力します。
  2. 「雇用形態」を「時給」または「月給」から選び、「基本額」(時給制は時給額、月給制は月額)を入力します。
  3. 月給制の場合は「月平均所定労働時間」を入力します(必須)。入社日も入力できます。
  4. 本人が打刻できるようにするには、「ログインアカウント」で本人のアカウントを紐づけます。
  5. 「在籍中」にチェックが入っていることを確認して「登録する」を押します。

従業員台帳の一覧には、雇用形態・基本額・月所定時間・時給換算額・入社日・ログインアカウント・状態が表示されます。時給換算額は「基本給 ÷ 所定労働時間」で計算した参考値で、事業場内の最低額の把握用です。法定の最低賃金を満たしているかは、お使いの地域の最新の最低賃金とご自身で照らして確認してください。

ログインアカウントが紐づいていない場合、そのアカウントには「従業員台帳の登録がありません」と表示され、打刻できません。管理者が従業員台帳で紐づけてください。

出退勤を打刻する

勤怠 打刻
  1. スマートフォンのブラウザでナガレにログインし、「勤怠 › 打刻」を開きます。現在時刻と、「未出勤」「出勤中」の状態が表示されます。
  2. 出勤時は、必要に応じて「現場」(任意・自由入力。例:本社倉庫、店舗名)を入れ、「出勤」ボタンを押します。
  3. 退勤時は「退勤」ボタンを押します。
  4. 画面下の「本日の打刻」に、出勤・退勤・休憩・現場・位置情報が表示されます。
  • GPS(位置情報)… 打刻の際にブラウザから位置情報の利用を求められます。許可すると位置情報つきで記録され、許可しない場合も「位置情報なし」で打刻できます。
  • すでに出勤中の状態で、もう一度「出勤」は押せません。先に退勤を打刻してください。
  • 日またぎの勤務には対応していません。日をまたいで退勤を打刻した場合は、出勤日の23:59の退勤として記録されます。退勤の打刻を忘れた記録は「退勤前」のままになり集計の対象外となるため、管理者が勤怠一覧で修正してください。

出勤簿を確認・修正する

勤怠 勤怠一覧

月ごとの出勤簿です。「対象月」と「従業員」で絞り込むと、従業員ごとに日付・出勤・退勤・休憩・実働・現場・種別/位置(「GPS取得」または「位置情報なし」)が表示され、従業員ごとの小計(出勤日数・実働時間)も確認できます。

  1. 管理者は、行の「修正」から出勤・退勤時刻、休憩(分)、現場を修正できます。休憩時間は、この修正画面で入力します。
  2. 打刻し忘れなどは、右上の「手入力で追加」から従業員・勤務日・出勤時刻・退勤時刻・休憩・現場を入力して登録します。
  3. 修正・手入力・削除には理由の入力が必須で、変更の履歴は監査ログに記録されます。

シフトを作る

勤怠 シフト表

従業員 × 曜日の週グリッドです。「前週」「翌週」「今週」で表示する週を切り替えます。

  1. シフトを入れたい従業員・曜日のマスにある「+ 追加」を押します。
  2. 日付・開始時刻・終了時刻・現場(任意・自由入力)・メモを入力して保存します。
  3. 登録済みのシフトは「編集」から変更でき、編集画面の「このシフトを削除する」で削除できます。
登録したシフトは、Googleカレンダーへの配信(iCal)に反映されます。LINE通知を設定している場合は、シフト作成時にLINEへ通知されます(第20章)。

月次集計とCSV

勤怠 月次集計

「対象月」を選ぶと、次の2つの表が表示されます。

  • 従業員別合計… 従業員ごとの出勤日数・実働時間・残業(参考)。残業は1日8時間を超えた分の参考値です。
  • 現場別出面集計… 現場ごと・従業員ごとの人日と実働時間。

画面上部の「勤怠明細CSV」「現場別出面CSV」から、集計結果をCSVでダウンロードできます(UTF-8 BOM付き)。

ナガレは給与計算を行いません。残業時間は参考値で、CSVは給与ソフトなどへの取り込み用です。退勤前の記録は集計の対象外になります(勤怠一覧で確認してください)。
Chapter 20

外部連携(仕訳CSV・Googleカレンダー・LINE通知・業種テンプレート)

ナガレのデータを、会計ソフト・カレンダー・LINEなどで活用するための機能です。仕訳CSVは会計メニュー、それ以外は「設定」画面の「外部連携・業種テンプレート」から利用します(設定は管理者のみ)。

仕訳CSVエクスポート(マネーフォワード/freee形式)

会計 仕訳エクスポート

ナガレで自動生成された仕訳を、お使いの会計ソフトに取り込める形式のCSVで書き出します。API連携ではなく、CSVファイルをダウンロードして会計ソフトに取り込む方式です。

  1. 「開始日」「終了日」を入力します。
  2. 「形式」で「マネーフォワード クラウド会計」または「freee会計」を選びます。
  3. 「この条件で確認する」を押すと、対象の仕訳件数、借方・貸方の合計、貸借の一致、勘定科目ごとの金額が表示されます。
  4. 内容に問題がなければ「CSVをダウンロード」を押します。
  5. ダウンロードしたCSVを、会計ソフト側のインポート機能から取り込みます。
  • 勘定科目名はナガレの勘定科目マスタの名称のまま出力されます。取込先の会計ソフトで科目の対応付け(マッピング)が必要な場合があります。
  • 消費税は、仮受消費税・仮払消費税の別行として出力されます。税区分・補助科目・取引先の列は空欄です。
  • 取消仕訳は、元の仕訳と対で出力されます(試算表と同じ集計になります)。

Googleカレンダー連携(iCal配信)

設定 外部連携・業種テンプレート › Googleカレンダー連携

請求書の支払期限・受注の出荷日・シフトを、カレンダーに配信します。

  1. 「設定」画面の「Googleカレンダー連携(iCalフィード配信)」で「配信URLを発行する」を押します。
  2. 表示された配信URLを「URLをコピー」でコピーします。
  3. Googleカレンダーを開き、「他のカレンダー」の「+」から「URLで追加」を選んで、コピーしたURLを貼り付けます。
  4. ナガレの予定がGoogleカレンダーに表示されます。
URLを知っている人は誰でも予定を閲覧できます。社外に共有しないようご注意ください。URLが漏れた可能性がある場合は「再発行する」を押すと、それまでのURLは使えなくなります。Google側の更新が反映されるまでには時間がかかる場合があります。

LINE通知(Messaging API)

設定 外部連携・業種テンプレート › LINE通知

受注が確定したとき・シフトが登録されたときに、LINEへ通知する機能です。LINE公式アカウントのMessaging APIの情報を、お客様自身で設定していただく方式です。

  1. LINE Developers(LINE公式アカウント)側で、Messaging APIのチャネルアクセストークンと、通知先のユーザーID/グループIDを用意します。
  2. 「設定」画面の「LINE通知(Messaging API)」に、「チャネルアクセストークン」と「通知先ID(ユーザー/グループ)」を入力して「保存する」を押します。
  3. 状態が「設定済み」に変わると、以降の受注確定・シフト登録時に通知が送信されます。
未設定(「未接続」)の間は、通知を一切送信しません。チャネルアクセストークンの値は画面に表示されません。通知の送信に失敗しても、受注やシフトの登録などの業務処理には影響しません。設定は「接続設定を解除する」で未接続に戻せます。

業種テンプレート

設定 外部連携・業種テンプレート › 業種テンプレート適用

業種を選んで「適用」を押すと、その業種でよく使う品目のプリセット(単価は目安)を商品マスタに追加します。

業種プリセット品目数
電気工事10品目
飲食10品目
人材8品目
Web制作9品目
イベント10品目
汎用8品目
  • 既存の商品・取引データは変更されません。
  • 同じ業種を二度適用することはできません(適用履歴が残ります)。
  • 追加された品目は「在庫管理対象外」のサービス品目として登録されます。単価は、適用後に商品マスタで実際の価格に修正してください。
Chapter 21

よくあるご質問(FAQ)

ログインできません。どうすればよいですか?

まずは https://app.nagare-ai-cloud.com のログイン画面で「管理者デモ」または「営業デモ」ボタンからパスワード不要のデモ環境にアクセスできるかご確認ください。本番アカウントでユーザー名・パスワードによるログインができない場合は、管理者ユーザーに「設定」画面からアカウントの状態(有効/無効化)をご確認いただくか、初期パスワードの再発行をご依頼ください。

請求書が発行できません。なぜですか?

請求書の発行には、対象の受注のステータスが「出荷済」以上であることが条件です。受注が「登録」「確定」「引当」の段階では発行できません。受注詳細画面でステータスを進めてから、あらためて請求書一覧をご確認ください(第6章・第8章)。

在庫が引当できません。原因は何が考えられますか?

「販売可」数量(在庫-引当)が受注数量に満たない場合、引当ができません。在庫一覧(第11章)で対象品目の「販売可」数を確認し、不足していれば発注・入荷(第12章)で在庫を補充してください。

AIの回答はどこまで信用してよいですか?

AI経営分析・AIアシスタント・AI仕訳チェックをはじめとする12のAI機能は、いずれも実データを参照した参考情報です。生成AIの回答には誤りを含む可能性があるため、経営判断や会計処理の最終確認は必ずご自身または専門家(税理士等)が行ってください(第14章)。

AIの回答(分析結果や生成した文面)は保存されますか?

AI経営分析の結果は「過去の分析履歴」に自動保存され、いつでも見返せます(第14章①)。それ以外のAI機能(メール生成・督促サポート・翻訳・OCRなど)の出力はその場で画面に表示されるのみで、自動保存はされません。必要な内容はコピーするなどしてご自身で保存してください。

AI請求書OCRの読み取りが間違っていたら、どうすればいいですか?

OCRの読み取り結果はあくまで下書きです。発行元・明細・金額などは必ず原本の請求書・納品書と照合し、誤りがあれば手動で修正してから発注(第12章)などに反映してください(第14章⑪)。

AI議事録・AI請求書OCRでファイルのアップロードに失敗します

対応するファイル形式・サイズ上限をご確認ください。AI請求書OCRはJPG/PNG形式で5MBまで、AI議事録はMP3/WAV/M4A形式で10MB程度までです。上限を超える場合は、画像を圧縮する、音声を分割するなどしてから再度お試しください(第14章⑪⑫)。

入金の一部しか記録していない場合、ステータスはどうなりますか?

請求金額に達していない入金を記録すると、ステータスは自動的に「一部入金」になります。残額欄に未回収分が表示され、追加の入金を記録すると入金済に更新されます(第9章)。

領収書の印紙が必要かどうかはどこで確認できますか?

領収書一覧に金額に応じた「印紙要」「印紙不要」が自動表示されます(目安:記載金額5万円以上で「印紙要」)。実際の印紙税の取扱いは法令に基づきご確認ください(第10章)。

仕訳を間違えて生成してしまいました。修正できますか?

仕訳帳の対象仕訳の行にある「取消」リンクから取消仕訳(逆仕訳)を作成できます。既存の仕訳を直接書き換えることはできない仕様のため、修正の履歴が仕訳帳に残ります(第13章)。

会計ソフトと連携できますか?

マネーフォワード クラウド会計・freee会計の取込形式のCSVで、仕訳を書き出せます(API連携ではなく、CSVを取り込む方式です)。会計メニューの「仕訳エクスポート」から、期間と形式を選んでダウンロードしてください(第20章)。取込先で勘定科目の対応付けが必要な場合があります。

POSレジでクレジットカードやQRコード決済は使えますか?

支払方法として「クレジットカード」「QRコード決済」「電子マネー」を選んで記録できますが、Square・Stripe等のオンライン決済サービスとは接続していません。決済端末・アプリ側で支払いの完了を確認してから、ナガレで「確定する」を押してください(第17章)。

POSで会計を間違えました。どうすればよいですか?

売上履歴から対象の取引の「詳細」を開き、当日の取引なら「取消する(当日のみ)」、前日以前なら「返品する」を押します(理由の入力が必要です)。在庫が戻り、会計仕訳は取消(逆仕訳)として自動で作成されます。返品・取消は管理者・店舗責任者のみ行えます(第17章)。

SNSへ自動で投稿されますか?

いいえ。SNSの公式APIには接続していないため、自動投稿は行いません。ナガレで投稿の下書き・承認・予約日時を管理し、実際の投稿は各SNSの公式アプリで行ってください。投稿後に公開URLを記録します(第18章)。

打刻しようとすると「従業員台帳の登録がありません」と表示されます

ログインアカウントが従業員台帳に紐づいていないためです。管理者が「勤怠 › 従業員台帳」で従業員を登録(または編集)し、「ログインアカウント」に該当のアカウントを選んでください(第19章)。

スマートフォンからでも利用できますか?

はい。ナガレはモバイル対応のレイアウトを備えたクラウド型SaaSのため、スマートフォンやタブレットのブラウザからも利用できます。

ユーザーを追加したいのですが、どこから行えますか?

「設定」画面の「ユーザー管理」欄から「ユーザーを招待」でアカウントを発行できます。ロールは「営業」「管理者」「店舗責任者」「レジ担当」から選択できます(第15章)。ユーザーの招待・権限変更は管理者ロールのみ行えます。